2010年03月15日

先生、すごいこと言ってます イディオム集なんか無用?

この教材

「英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法」

↓ ↓ ↓


英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法(ダウンロード版)

の著者の先生は、

既存の英語教育、勉強法に対し、

常識を覆すようなこと、



教材の中でいろいろ言っている、

ということは、

これまで何度も

ご紹介してきました。


今回も、

教材の中で、

「えっ、こんなこと言っちゃっていいの?」

と思った部分がありますので、

ご紹介します。


この教材で学習を始めて、

「実践トレーニング編」を

読み進めていくと、

「イディオム集を焼き捨てろ!」

という見出しがあります。

↓ ↓ ↓


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どういう意味?

と少し考えましたが、

その部分が何について書かれているのか

把握して、

分かりました。

その部分とは、

前置詞についての説明です。

つまり、こういう意味だと思います。

前置詞についてしっかり理解すれば、

イディオム集で暗記する必要は無い、


ということです。

ただ、

これはいささか言いすぎではないか、とも。
(赤坂先生スミマセン)

言葉には例外というものがありますから、

暗記するしかないものも、あるのだろう、

とは思います。

ただ、

今世に出ているイディオム(熟語、慣用句)集を、

暗記する必要は無い、


というのは、

教材を読めば理解できるところがありました。

それで、

私にとって

「ああ、なるほど」

と思ったところを

ご紹介します。


イディオムと前置詞、

ということで、

私が一番印象に残っているのは、

「be independent of〜」「〜から独立している」

というものです。

ここで気になるのは、

やはり、

なぜ「of」なのか、

「of」って「所有」じゃないの?

という点ではないでしょうか。

そして、

「be independent ( )」で

( )内に適切な語句を入れよ。

という問題もあるのかも知れません。


なぜ「of」なのかな?

これは「所有」の「of」とは違う「of」として、

割り切って覚えなきゃならないのか?


とかいうことを聞いていて、

いやいや「of」には「分離」の意味もあるんだよ(笑)

と答えられたかも知れません。


しかし、

厳密に言えば

これも間違っている

らしいです。

もともと「〜から離れて」の意味だった、

というのが正しい


のだそうです。

教材には詳しいことが書いてあります。

前置詞「of」について、

この

もともとの意味である「分離」の意味が残っている、

ということを踏まえて、

最初の「be independent of」

の他、

「free of 〜」「〜(税金などが)免除されている」

「rob―of〜」「―から〜を盗む」

「cure―of〜」「(医者などが)―<人>の〜を治療で取り除く」

というイディオムを見ると、

ただの丸暗記と比べ、

理解が違いませんか?


以上のことだけでも、

あなたが、

興味をもたれた点、

ご存知でない点が、

もしあったとすれば、

この教材で学ぶ意味はあるのではないでしょうか。

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posted by 英究人 at 12:43| 学習経過(前置詞の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

教材の音声ファイルを続けて聞く方法(図解入り補足説明?)

前々回の記事で、

教材の音声ファイルが、

ひょんなことで、

テキストの理解に活用できた、

ということをご報告しました。


ということで、

その後、

この音声ファイルにも

少し手を付けてみました。


以前も、

ご紹介しましたが、

この音声ファイルというのは、

テキストの例文を読んでいる、

アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、

それぞれの音声です。


そして、

以前、ご説明したように、

あなたが、

リスニング、スピーキングを

中心に、

まず学びたい場合は、

この音声ファイルを繰り返し聞いていくのがいいのでは、

ということをオススメしました。


ただ、

あなたが

その音声ファイルで学習を進める場合、

私なりに

こうすればもっと便利かな、

と思える点がありましたので、

不躾ながら、

その方法を

ご紹介したいと思います。


この音声ファイルは、

ダウンロードしたフォルダの中に、

例文ひとつひとつが分けられた、

それぞれ4,5秒の

mpの音声ファイルが入っているという形になります。

具体的に見せます。

このような形になってフォルダの中にファイルが入っています。

画像は、
リスニング版のアメリカ人男性バージョンです。

↓ ↓ ↓

英語音声体験.jpg
(クリックで拡大して見れます)


「リスニング」用の音声の他、

「リピーティング」用の音声などが

入っており、

たとえば、リピーティング用では、

音声の最後に無音部分が入っていて、

その音声を繰り返せる、

という工夫があるようです。

↓ ↓ ↓

英語音声体験.jpg
(クリックで拡大して見れます)

ただし、

Media Playerで再生して聞く形になると思いますが、

例文を次々と続けて聞きたい、

という場合、

ファイルがひとつひとつ分かれている、

ということを聞いて、

何?一つ一つ分けて聞かなきゃならないの?

と思われたかもしれません。

私も、PC初心者でもあり、

最初は、そう思っていて、

一つの音声ファイルを聞いたら、

いったんMedia Playerを終了させるか、

タスクバーでフォルダの表示を再び上に持っていって、

また再生、という具合で、

面倒くさいなぁ、と。

ただ、

もっと手軽に活用できる方法を

自分なりに見つけましたので、

この画像を使って説明しておきたいと思います。

↓ ↓ ↓

英語音声体験.jpg
(クリックで拡大して見れます)

フォルダの中にある

これら、

全ての音声ファイルを

連続して聞きたい、

という場合は、

左のメニューの「全てのファイルを再生」

でフォルダの中の全てのファイルが連続再生されます。

↓ ↓ ↓

音声ファイル.jpg
(クリックで拡大して見れます)

赤矢印、赤丸で囲んだ部分です。

これはOSがXPの場合ですが、
他の場合はできるのか分かりません。

この作業で、全てのファイルを続けて聞けますが、

たとえば、

途中で、前の例文の音声が聞きたくなったり、

途中で止めて、後でその続きから聞きたい、

とか、

複数の特定の音声だけを聞きたい、

という場合、

どうするのか、ということで、

いろいろやり方があると思いますが、

私はこうやって聞いています。

下の図のようにメディアプレーヤーのオリジナル表示サイズを

縮めます。

↓ ↓ ↓

英語音声体験レクチャー.JPG
(クリックで拡大して見れます)

これだと、ファイルが全て表示されたまま、
聞きたいファイルをクリックするだけで
何個も何回も簡単に聞けるという形になります。

ミニモードで再生してもいいのですが、
使い勝手が悪いです。

もちろん、

ここまで読まれて、

Media Playerの設定など、

もっと便利にできる方法があるのに、

と思われたかもしれません。

その場合は、

あなたなりの方法で

英語力をもっと高めるのに、

活用してみてください。

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posted by 英究人 at 01:33| 学習経過(音声ファイル活用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

先生から個人的なメールの回答が来ました

この教材の

実際の学習経過について、

ご報告していますが、

まだ学習を始めたばかりの時に、

この教材の内容が分かったつもりになって、

自分で勝手に説明のようなことを

書いてしまったことがありました。

下の記事です。

コチラをクリックしてご覧ください。
↓ ↓ ↓
再び「should」の独立用法について。

それで

後日、

この記事について、

正しい考察かどうか、著者の先生にメールで聞いてみました。

翌日の夕方に、

先生よりメールが返ってきました。

以下のような内容です。

○○様(私の名前)

文章を読ませてもらいましたが、

何やら難しい言い回しをしている

上に、

文法用語を多用していますが

それは、

あなたが本当は分かっていないからではないでしょうか。


私の教材の核心部分をご理解いただけたなら、

そんな回りくどく理解しにくい言い回しで

説明することもないと断言できますが。


簡単に説明できる部分を

理解が不十分なゆえに、

ワザと難しい言い回しを使っていませんか。



先生の回答を読んで

思わず

「うっ・・・」

文章の裏の私の理解に対する

こちらの頼りない心理状態まで言い当てられてしまいました。


回りくどくなく、スッキリとした形で

英語を理解したい


のならば、

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posted by 英究人 at 12:03| 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

「WWU」ってご存知ですか。

この教材の

私なりの学習開始方法として、

音声ファイルは、

ひとまず置いておいて、

テキストをとにかく読んでみる、

ということで取り掛かりました。


そのテキストの例文の中に

「WWU」という単語がありました。

「WWU」とは、

シミュレーションゲームなどでも

よく見ることも

ありますが、

「第二次世界大戦」のことですね。


それでは、

「WWU」と書かれていたら、

何と読むんだろう?

と気になりました。

「World War」の略だけど「WW」だから

「ダブリューダブリューツーでいいのかな」

とか、

いや

「第二次」だから「セカンド」とか。

(ちなみに先にご紹介した私が使っている「ジーニアス英和辞典」には
略)World War Uとあるだけで何と読むのかは載っていませんでした)

どうしよう・・・

そうだネイティブの音声ファイルがあったんだ

それで、

早速、例文のそこの部分を聞いてみて、

問題が解決しました。

それだけなのですが、

実際の学習経過の上で、

最初は置いておこう、と思っていた、

音声ファイルが思わぬところで役に立った、

ということがあったので、

お伝えしました。

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ラベル:英語 学習 教材
posted by 英究人 at 22:44| 学習経過(音声ファイル活用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

キレイ事だけでいいのか

以前、

この教材の中で言われている

「マインドセット」

というものが

英語の学習で重要なものである、

と認識した、

ということを書きました。

そして、

あなたに

英語を勉強する理由は何ですか?

という最初の動機付けと、

英語を身につけて何がしたいのですか?

という目標設定について聞きました。

いろいろお答えがあったと思います。


ところで、

著者の先生は

マインドセットについて、

多くの人が誤解されている、

と言われています。

それは何か、

ということを、

実際の成功者のマインドセットが

どういうものだったのか、

ということに触れながら、

述べています。

もちろん

これは英語の勉強だけに限ったことではないでしょう。


それはどういうことか、

というと、

成功者に対し、

よく彼ら(彼女ら)が、

マインドセットにしてきた、

と見られているものは、

本当か?

という話です。


そして、

教材のページにも少し強調されて書かれていますが、

著者の先生は言います。


成功した偉人たちは本当のマインドセットをひた隠しにしている、


と。


自分の才能を磨きたい、

社会に貢献したい、教養を身につけ豊かな人生を送りたい、

もっとひろい世界に触れる機会を得たい、

・・・

そんなキレイ事なのか、本当は?


厳密に言うと、

そういうのは、

行動を起こした過程で後付されたもので、

本当に「最初の所」はそうだったの?

ということです。


ということで、

著者の先生は、

実際に自分が今の英語の能力を身に付けた、

最初のマインドセットが、

どういうものだったのか、

正直に書かれています。


読むと少なくともキレイ事ではありません。

テキストに「コンプレックス」「復讐心」という言葉が

あります。

私自身も、

自分のマインドセットについて

以前の記事で書いたことがあります。

コチラをクリック
↓ ↓ ↓
あなたが英語を勉強する理由は何ですか。
(中段くらいからです)

以上の話や、

この著者の先生のマインドセットというものに、

興味をもたれたならば、

教材に実際に触れてみてください。

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posted by 英究人 at 09:09| 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

著者の先生も元々優等生じゃなかった

この教材の内容ついて、

学習経過のところで、

今まで気付いた限りのことを

ご紹介させていただいてますが、


この教材の趣旨は、

英語のネイティブの言語感覚を

あなたに植えつけさせる、

というものです。


それを聞いた時点で、

脳の研究に依拠して、

とか言ってるけど、

それは、

理解することができた著者が優秀だからで、

自分には無理だよ、

と思われたかも知れません。

でも、

教材のページに書いてある、

先生の文章を

最初の10行だけでいいから

読んでみてください。


コチラをクリック
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お分かりの通り、

著者の先生は、

学生時代は、

おそらくあなたより、

英語に関して落ちこぼれ(と言っては失礼か)

少なくとも、

英語に関しては優秀ではなかったのです。

それではなぜ、

今の学習法を習得するに至ったのか、

という経緯、

契機となった人との出会い、

などについては、

教材のページにも少し触れられていますが、

実際のテキストに詳しく書かれています。

以上、

この教材の学習方法をマスターするに当たり、

心配な点だったかも知れないので、

書きました。

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posted by 英究人 at 14:23| 教材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

新たに気付いたサービスについて。飽きさせない工夫。

この教材を申し込むと、

ダウンロード版をクレジット決済で申し込んだ場合は、

申し込むと同時に教材を手にいれることが出来ること、

また、

テキストとしての教材の他にも、

英国、米国、オーストラリアの

それぞれ男性、女性の発音が録音された

音声ファイルなど


が教材に入っていること、

そして、

教材が届けば終わり、ということではなく

会員専用ページが用意してあったり、

アフターフォローのメールマガジンが届くこと、


さらに、

フォローのメールマガジンだけではなく、

単語解説ファイルなども

後で配布される、

アフターサービスもある、

ということは、

以前、ご紹介した通りです。


その後、

アフターサポートのメールを読んでいて、

さらに受けられるサービスがあったのを、

見逃していました。

それは、

「一問一答 例文メールマガジン」

というものです。

この教材は、

159の例文を理解することにより、

ネイティブの言語感覚が身に付く、

というものですが、

この

「一問一答 例文メールマガジン」

は、

その例文をより効果的に覚えられるようにするため

工夫されたサービス
のようです。

どういうサービスかというと、

毎朝「問題」のメールが届き、

昼に「ヒント」のメールが届き、

そして、最後、

夕方に「答え」のメールが届く、

というサービスです。

携帯のメールアドレスでも登録できますから、

毎日続けて例文の学習をする、

必ず例文を見る機会が出来てしまう

サービスです。

この教材を申し込んだ後、

会員専用ページにログインし、

メニューから「メールマガジン管理」を選択して、

配信登録してください。

一通のメールで配信される問題の数が、

一日一問から、それ以上の問題数のものまで、

コースが選べます。

複数のメールアドレスでの登録も可能で、

全てもコースを同時に登録することも可能です。

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ラベル:英語 学習 教材
posted by 英究人 at 11:06| 教材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

あなたが英語を勉強する理由は何ですか。

この教材

「英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法」

↓ ↓ ↓


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で学習していく、

学習経過を書いています。

ところで、

最初、学び始めた頃、

この教材について、

冒頭には、

現在の英語の能力を身に付けた過程などの

ストーリーや、

英語が身につくまでにするための、

英語学習の対する心構え

「マインドセット」

などが書いてあったが、

とにかく具体的に、

どういうふうに英語を学ぶ方法か知りたかったので、

いきなり、

40ページ第3部の「実践トレーニング編」

から読み始めた、

と書きました。


しかし、最初から読み返したところ、

教材の著者の先生は、

このマインドセットの部分も重要だ、

と言っています。


たしかに、

学校の義務教育以外で、

英語を自分から学習する、

ということなら、

自分が英語を勉強する理由は何か、

という動機づけ、

と、

英語を身につけて何がしたいか、

という最終的な目的設定、

というものは重要ですね。

教材には、

この「マインドセット」がうまくできるような、

工夫がされています。

コチラをクリック
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あなたが英語を勉強する理由は何ですか。


(本当は言いたくないのですが、私の体験です)

私は中学、高校で6年間、

大学の英文購読、英会話を入れれば、

10年間英語を数字的には勉強してきた、

ということになります。

(さらに言えば、その前の小学校の頃に、

英語塾に通っていました。

いや親に突然通わさせられたのですが。

今から考えると、この英語塾がひどかった、

私の英語能力に関する現状を作り出す素地になったものですが、

この件については、後の機会があれば、

お話しようと思います。)


そんな勉強中の大学のとき、

いきなり外国人の方に道を聞かれました。

厳密に言えば、バスの路線についてです。

最初、

聞かれたときは何を尋ねているのか分かりませんでした。

何度も質問を繰り返され、

その外国人の方も、

私の反応を見て、

こっちを配慮して、

一生懸命質問について分かりやすく伝えようとしてるのが、

感じられました。

それで、

質問の要旨はようやく理解できました。

それでも、

私はたどたどしい答えしか返すことができませんでした。

あなたが同様の体験があるなら、

この恥ずかしさ

わかるのではないでしょうか?

この体験から思いました。

なんで、こんな受け答えしかできないんだろう。

英語は一応、こんなに長く勉強してきたことになってるのに、

と。

それでも、

長い間勉強してきてもダメだった、

という(歪んだ?)自負みたいなものから、

英語の勉強をするのは諦めてました。


そこから約10年後、

インターネットも使うようになり、

そこで、

たまたま見かけたのが、

この教材、eラーニングサービスだったのです。

そして「マインドセット」ということなら、

上の体験を思い出すのが、

私の一つのマインドセットになっています。

あなたが、

英語を学んでいる、

英語を学ぼうとしている上での、

マインドセットは何ですか?

それを設定し、常に思い出すことが、

学習を続ける原動力となる、

と、

この著者の先生は強調しています。

そのために、

教材の冒頭部分に持ってきているのだろうと

思います。

いかがでしょうか。

その趣旨に分かるところがあるのなら、

この教材で学んでみませんか。

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posted by 英究人 at 16:50| 学習経過(マインドセット) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ますますカオスにさせている学校英語教育

以前の記事で、

有名なセラピストの方の話として、

自己啓発の手法のタイプについて、

お話しました。


自己啓発と英語の学習というのを

全く同じにしていいか、

という問題があるかも知れませんが、


自分がこれまで、

やったことがない新たな認識、言語を身につける、

という点では、

同一なところがあるのでは、と思うのです。


コチラをクリックしてご覧ください
↓ ↓ ↓
理屈で英語を学んじゃダメなのか


そこに、

自己啓発の方法は二つのタイプに分けられる、

一つは、

何度も同じ言葉、行動を(何の疑問を差し挟むことなく)
ひたすら繰り返す、という方法、

もう一つは、

自分がその方法の意味についてまず理解してから、
行動に取り掛かる、

この2つのタイプがある、

ということを書きました。

そして、

この2つはどちらが優れているとか優れていないか、

とは言えないが、

全く逆のタイプの手法であって、

相容れないもの

だと。


それで、

学校の英語教育の話になります。

今はどうか知りませんが、

中学、高校の英語の授業では、

普段の日本人の先生のほかに、

外国人の先生が来て、

授業をすることはありませんでしたか。

そして、

その授業で外国人の先生は、

英語だけを話しますよね。

まぁ日本で暮らしているのだから、

もちろん日本語も話せるのでしょうが。

おそらく狙いとしては、

外国人の英語を長時間聞かせれば、

英語を身につけるのに役に立つ、

と思われている、

のでしょう。


しかし、

反面、

日本人の先生が、

日本語で、

日本語の言語意識感覚の上の、

理屈で英語を教えるわけです。

しかも前回書いたように、

中途半端な理屈で。

コチラをクリックしてご覧ください。
↓ ↓ ↓
なぜ学校の英語教育はダメなのか

これを

先のセラピストの方の話で行きますと、

学校の英語教育というのは、

同じ場で

相反する方法を行なっている、

のに近いのではないか、

と。

ピンと来ないかも知れませんが、

実際に私の体験です。

普段の英語の授業では、

「This is a pen.」
(ベタですが)

これを疑問文にすると、

「Is this a pen?」

となりますね。

こういうふうに、

疑問文を作る場合は(be動詞の場合)

主語と動詞を入れ替えて云々、

あとは語尾を上げる、

とか習うわけです。

ところが、

ある時の外国人の先生の授業、

先生が、

机の上にどんどんモノを出していって、

「これは○○ですか?」

と聞いて、

生徒が「YES/NO」で答える、

ということをやっていました。

その先生の狙いとしては、

いろいろなものの英語の名前を覚えてもらおう、

ということだったのでしょう。

そこで、

先生が聞きます。

たとえば「PEN?」

と、


いやいやいや

外人さんそこは

「Is this a pen?」って聞くんだよ。

そんなバカなことはありませんよね。


別に名詞だけで語尾を上げる会話でも、

モノを聞く形になるのです。


英語では、

通用するか分かりませんが

フランス語では、

普通の文に語尾を上げるだけでも疑問文になり、

その形が最もよく使われるそうです。


何が言いたいのかといいますと、

学校では、

少なくとも私の頃までは、

中学校で

くどくどと教えられますよね。

「This is a pen.」

を疑問文にすると、

「Is this a pen?」

になるのだ、

主語と動詞をひっくり返すのだ、

と。

しかし、

普通のネイティブは、

そんな格式ばった疑問形だけを

使うとは、

限らない、ということ。

そして、

役に立つかどうか分からないが、

一応は理屈で教えるタイプの学習をさせているのに、

同じ場で、

ネイティブの会話を聞かせてみる、

という、

相容れない教え方が行なわれているというのが、

これだけ学校で英語教育に長い時間を取っているのに、

英語が身に付かない

原因のひとつにあるのではないか、

ということです。



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ラベル:英語
posted by 英究人 at 05:22| 学校の英語教育の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

なぜ学校の英語教育はダメなのか

前回記事で

まずは、

英語を理屈で身に付ける方法、

ということをお話しました。

それを読まれて、

でも学校英語だって、

理屈で英語を教えてる形じゃないの。

と思われたかも知れません。

確かにそうですね。文法の授業とかあるし。


しかし、

これまで書いてきたように、

この教材の学習法と、

学校英語の勉強方法の内容が

全く違う、

ということはお分かりいただけたのでは、

コチラをクリックしてお読みください
↓ ↓ ↓
長い考察日記から一夜明け

と思います。

では、

スタイルとしては

理屈で覚えるタイプで

同じなのに、

なぜ学校英語の英語教育では

英語が身につかないのか、

という点を

もっと深く考えてみたい、

と思います。


これは、

学校で、

高校までなら6年間、

英語を学習した、ということになっているのに、

今、

英語が身についていない、

あなた
(そして私)

にとっての自己弁護にもなってしまうのですが・・・

この教材

↓ ↓ ↓


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を読んでいくうちに、

分かったことは、

学校英語で教えられてきた英語の授業内容が

極めて中途半端だった、

ということです。


それは上にリンクした記事にも、

具体例をあげて書いていますが、

理屈で英語を教えるというような姿勢なのに、

ネイティブの言語感覚を理解する、

という

肝心な部分では「なぜそうなるのか」

という説明がされていない。


そこは「とにかく暗記しろ」で、

片付けられている点です。


なぜ、そこは教えない(教えられない?)

のかは、

あくまで想像ですが、

学校の英語の先生は、

この教材の著者の先生のように、

脳の研究に依拠して、

ネイティブと我々との言語意識感覚の違いを理解させる、

ということまで、

できていないのでは、

と思います。

さらに言うなら、

日本語の言語意識感覚の上での理屈で、

英語を教えているのではないか、と。

だから、教えられないところ、

本来、英語の言語意識感覚が理解できているのならば、

教えられるところ、

いや教えなければいけないところまでも、

「とにかく暗記しろ」と。

そういう問題があるのでは、と思っています。


もし学校の英語教育関係者を含め、

今まで私が言ってきたことに、

疑問がある、

いやいや俺はちゃんと脳の言語野の働きを理解したうえで、

生徒に英語を身に付けさせる教え方をしているよ、

いや、お前の言っている方法なんかなくても、

今までのやり方で英語は身に付けさせられるんだよ、

と思われたのなら、

私の説明はまだ不十分なのは間違いないので、

実際に、この教材を見てから、

モノを言ってほしい、

と思います。

幸いにして、

この教材が役に立たないものと判断されたなら、

無条件で購入代金を全額返します、

と著者の先生は約束していますし。

コチラをクリック
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posted by 英究人 at 20:57| 学校の英語教育の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

理屈で英語を学んじゃダメなのか

前回まで、

教材の内容を踏まえ、

助動詞「should」「might」について、

考えてきました。


これらを読まれて、

お気付きになられたと思いますが、

この教材は、

↓ ↓ ↓


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その中に

「学校英語を排除しろ!」

「学校英語教育の60%はムダ」



と書かれてある通り、

学校での英語教育法とは違う、

新たな学習法です。

しかし、

最近よく見かける、

繰り返し英語を聞き流すだけで、

といった

英語の学習法(?)とも違います。

前回記事などに書いた通り、

分かりやすく言えば、

まずは理屈で英語を考える、

という方法のようです。


しかし、

理屈で考える、

といっても、

ただ暗記するだけ、

とかいう類のものではないことは、

これまで書いてきたことを読んでいただけたら、

違いが少しは分かると思います。


自分の言葉で説明するのは、

限界のようなので、

テキスト第三部のサブタイトル

「英語の言語野をロジカルに脳に刻み込む」

そして

「あなたの中にネイティブの部分を作り出す」

とあるのを紹介します。

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そこから

さらに最近よく聞く、

「英語を繰り返し聞き流すだけ」

というタイプの教材との比較、

を考えてみます。


この比較にあたって、

その世界ではおそらく誰もが名前を知っている

心理セラピストの方が

セミナーのビデオで言っていたことを思い出しました。


そのセラピストの方が言っていたのは、

自己啓発の方法は二つのタイプに分けられる、

一つは、

何度も同じ言葉、行動を(何の疑問を差し挟むことなく)
ひたすら繰り返す、という方法、

もう一つは、

自分がその方法の意味についてまず理解してから、
行動に取り掛かる、

この2つのタイプがある、

というようなことを言っていました。

これを

少し強引かも知れませんが、

英語学習の話にすると、

この教材は、後者のタイプ、

ということになります。

ただ、そのセラピストの方が言っていたのは、

この2つのタイプの

どちらの方法のほうが優れているか、

ということは言えない、

前者も立派な確立された方法である、

と。

ただし、どちらが優れているか、ということではなく、

どちらの方法が向いているか、という問題はある。

自分は前者の方法は全く受け入れられないタイプだ、

とも言っていました。


英語学習の話に戻しますが、

ひたすら英語を聞き流し、

それで英語を身に付けさせる、

という、

まさにネイティブが子供に英語を覚えさせるような方法ですが、

この方法は年齢によっても効果が違ってくるのではないか、

とも思います。

日本語の言語概念、思考回路が出来上がっている人には、

それが受け入れられるのか、という疑問があります。


なぜ英語ではこういう表現、形になるのか、

という、

ネイティブとの違いをまず理解して、

それから、

ネイティブの言語感覚を身に付ける、

というステップのほうが向いているケースも

あるのでは、と思うのです。


また、

先のセラピストの方の話に戻ります。

たしか「理解と共感」というタイトルの

他者理解についての講演で、

まず、他者が取った行動を理解してから、

共感をする、

理解から共感、この順序じゃなければいけない、

ということを話していました。

こういうことです。

町で信じられないような行動をする人間を見かけた、

少なくとも我々日本人の考えでは信じられないことをしている。

でも、いきなりその人の行動について共感するような

ことをしてはいけない。

まず、その人が、どうしてそういう行動を取ったのか

理解してから共感する、という流れでなければならない。

たとえば、町でいきなりゴミをポイポイ平然と捨てている

人を見かけた、

この人はなぜこんな行動をするんだろう。

もしかしたら、この人は外見は日本人だが、

実は外国の人で、その人の国では当然の行動なのかも知れない、

とか。

この教材の姿勢も

こういう方向性を想起させました。

いままで書いてきたことに「共感」できるところがあった、

あるいは興味をもったのならば、

この教材に触れてみてください。

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また、

こういった方向で

英語を学習することは、

英語の学習以外にも、

役に立つ力がつくと思うのですが、

そう思いませんか。

ラベル:英語 学習 教材
posted by 英究人 at 17:01| 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

長い考察日記から一夜明け

前回記事で、

助動詞「should」の用法について

同じく助動詞

「may/might」への考察も含めながら、

書いてきました。

前回記事を読まれて、

再び「should」の独立用法について

ずいぶん長いことを書いているな、

そして、

この教材について、

すごい短期間で英語をマスターできる、

と説明していたのに、


なんでこんなことを考えなきゃいけないの?

逆に面倒くさい学習方法じゃないの、


と思われたかも知れません。


しかし、

この教材をオススメしている

今一度、英語を学びなおそう、

と思っている

あなたにとって、

一番、手っ取り早い方向だと思うのです。


たとえば、

その「may/might」や、

前回は触れませんでしたが

「can/could」

同じ「〜かもしれない」と推量する意味です。

しかし、

「may」より「might」

「can」より「could」

のほうが、

より話し手の確証の低い推量として

用いられるのは、

なぜか、


ということを考えたことがあるでしょうか。


おそらく、

学校では、

推量の助動詞を並べて、

「could<might<may<can<should<ought to<would<will<must」

の順に確信度が強くなる、

と習うと思います。

これを覚えろ、

と。

しかし、

なぜ

過去の形の助動詞になると、

なぜ推量の確信の度合いが弱くなるのか、


なんで現在の状況に対する推測なのに、

過去形なのか、

ということを教えられたこと

がありましたか?


私が前回記事で書いたことは、

間違っている部分もあるかも知れませんが、

なぜ、そうなるのか、

ということを考え、

時制には話し手の意識感覚が表れるため、

という視点を知ることができました。

そういう方向で理由づけて裏打ちされた形で、

覚える、というほうが、

身に付くスピードは

むしろ早くなるのでは、と思うのですが、

いかがでしょうか。

もちろん

上にあげた、

学校で習う

推定の助動詞に関する序列が

すんなり覚えられ、

今でも、しっかり覚えている、

というのなら、

いいと思いますが、

今一度、身に付かなかった英語を学び直したい、

というあなたは、

そうではない、

のではないでしょうか。

さらに言うなら、

今から、また単に丸暗記というのも、

また同じ、意味が無い結果に終わる、

というのは見えませんか。

今まで、お話してきた

英語を身につけるための方向性、

というものに興味をもったなら、

賛同するところがあったなら、


この教材に触れてみてください。


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posted by 英究人 at 05:47| Comment(0) | 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

再び「should」の独立用法について。

前回記事で、

「should」の独立用法について触れました。

「should」の「独立用法」とは、

助動詞「shall」の過去としての用法の他に、

それとは別に分類できると(見られる)

用法のことです。


回りくどいようですが、

「〜すべきである」と訳されるものです。


「should」にこの用法があることについて、

「shall」と「should」はもともと語源が違う、

ことが原因、

と教材に書いてあったので、

そういう理解もできるな、

ということを書きました。


ところが、

教材によると、

それは「ひとつの考え方」ということなんです。


では、

教材に書いてある

もう一つの考え方

ということも、

考えなければならない、

と思います。

教材には、

この「shall/should」の前に、

「may/might」の説明があります。

mayの過去、mightにも、

mayの過去としての用法の他に、

独立用法というものがあります。

分かりやすく言えば、

「ひょっとして〜かもしれない」

という意味で、

「mayより弱い推量」と言われるものです。

それではなぜ、

「might」が「may」より弱い推量になるのか、

という説明があります。

たとえば

「She may be sick.」



「She might be sick.」

(教材の例文とは違います)

があるとします。

それを、やっぱり

過去の意味合いがある

と考える、

ということです。

もちろん

「She is sick.」

「彼女、病気かな」という

彼女の現状に対する推量にもなります。

ただし、

現状(現実)より遠い過去、

というテイストで話されるということで、

推量の意味が弱い、

「ひょっとして病気かも知れない」

という意味になるのでは、

という考え方ができる、

ということです。


それでは、

こういう方向で、

「should」を考えていこうと思いました。

「should」を「shall」の過去だとすると、

「shall」は

「話者の意志」をアピールする語です。

「話者」というのは無論、話し手「私(=I)」です。

ここで注意しなければならないのは、

主語が「I」以外の文、

「You shall〜」と続く文があっても、

あくまで、示されているのは、

話し手「I」の意志です。


分かりにくかったかも知れませんが、

よく「You shall〜」の例文で使われる

「You shall die.」は

「お前を殺してやる」

という意味だということは聞かれたことがあると思います。

さらに、

この点、

教材に加え、

「ジーニアス英和辞典」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



にも、

詳しい説明がありますので、

それを踏まえて考えていきたいと思います。

辞書の例文と説明をそのまま引用しますと、

「You shall have a new bycycle for your birthday.」

は、「誕生日には新しい自転車を買ってあげよう

という意味です。

違う英語の文に直すなら、

下線部に注目してほしいのですが、

You shall have a new bycycle for your birthday.」



「=(I promise that)I will give you ...」

となる、と辞書にあります。


少しは分かりやすくなったでしょうか。


「I will」の「will」についても、

教材で説明がありますが、

ここでは、まず「shall」が

過去「should」になると、

どういう意味が出てくるのか、

ということを考えます。

たとえば、

「You should go to the theater to see the movie.」

「君は映画館に行くべきだよ、その映画を見るために」

これが、shallで語られるなら、

「すごい映画があるんで金を払ってでも、あるいは君の手を引っ張ってでも君にその映画をみせてやる

ということになるんですが、

その話し手「私」が映画を見て、

魅力的だと思った、

そして

無理やりにでも見させてやる、



そこまでの感情を抱いた時点と、

君に映画を見るべきだとオススメする

今の時点では、

感情に少しは緩んだところがあるのではないか


と。

また、

これは仮定法で使うshouldと絡むかも知れないし、

同じく、

感情の緩みということかも知れませんが、

先の辞書の説明を踏まえると、

君にこの映画をオススメするが、

さすがに今、私が金を払ってまで、

手を引っ張ってまで

君を連れて行くことは約束

できないケド

という心理状況も含む、

とも考えられるのでは、

と思いました。

その、私がしてやる、と約束できない事情は、

何かは示されていません。

今、

金がないから、かも知れないし、

暇がないから、かも知れない。

仮定法過去の例文というのは、

よく見たことがあると思います。

If I had some time,I should take a trip.」

If I had some money,Ishould buy this thing.」

「時間があったなら」「金があったなら」

現時点でも、行きたい、買いたい、

そうしたい気持ちはあるわけです。

だけど、できない

その事情を窺い知れるところが、

この場合は、

if以下の従属節(下線部分)にあります。

でも、

会話で、

〜してやりたいけど・・・そこまではできないんだけどね、

という気持ちを含めてオススメするとき、

わざわざ常に、その気持ちと、それができない事情まで

踏み込んで話すケース、のほうが少ないでしょう。

そういう話し手の心理状況のレベルで使われる

「should」ではないか、

というのが、教材から敷衍させた、

私なりの考えです。


この考え、もしかしたら全く的外れかも知れません。

ただ

この教材は、

英語のネイティブの考え方を理解し、

英語をマスターするために作られたもの、

であり、

「shall/should」にせよ「may/might」にせよ、

そこの説明部分で、

著者の先生が言われているのは、

英語と日本語では、

「時制の感覚」というものがずいぶん違っている。

この時制感覚について考え、

理解し、養うことが、

英語を身につける一つのステップだ、


ということです。


そういう点で、

この教材に出会い、

初めて、この記事で今まで書いてきたようなことを考える

機会を得たのは事実です。


今まで私が書いてきたことで、

あなたが、

「うん、なるほど」と興味を持たれたのならば、

あるいは、

いやもお前の言ってること違うんじゃね、
教材には正しくは、どういう説明してあるんだ、

と思ったことがあるのなら、


まずは

この教材を見てみませんか。

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ラベル:英語 教材 学習
posted by 英究人 at 13:27| 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

「should」は「shall」の過去、だけではダメ?

それでは、

また再び、

この教材で、

どういうことが学べたのか、

ということで

具体的な点を、

ご紹介します。


この教材は

159の例文を覚えることによって、

ネイティブの英語感覚というのを身に付け、

英語をマスターする、


というものですが、

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その中で、

自分として、

どういうことが分かったのか、

というのを

一点、

ご紹介したいと思います。


教材の中に

助動詞「should」を使った文の説明があります。


あなたは、

この

「should」って何?

って聞かれたら、

どう答えますか。


shallの過去じゃないの?


確かにshouldはshallの過去形としての用法もありますが、

しかし

実は、

この「should」と「shall」

語源が異なる語、


だということを知りました。

もちろん、

それぞれの語の語源が何か、ということも

教材には書いてあります


そのことを聞くと、

「should」という語の、

shallの過去形としての用法の他の、

独立的な用法についても

理解しやすくなるところがある
のでは、

と思いました。


もし

さらに

詳しく知りたい、

と思ったならば、


一緒に学んでみませんか。

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posted by 英究人 at 23:50| 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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これまで、お話してきたことの他に、

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現在、この登録は終了しているようです。

ただ、

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教材の著者の先生の無料講座を読むことができます。

お申し込みになる前に、

お読みになってみるのはいかがでしょう。





posted by 英究人 at 12:11| 教材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

あなたはどう学習を進めますか

前回あたりから、

この

「英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法」

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を実際に申し込んだ上での、

状況を報告しています。

まず、

申し込んですぐに、

教材ファイルはダウンロードできたことは、

ご紹介しました。

その中身ですが、

基本パッケージのテキストその増補版、

あと、

英国、米国、オーストラリアの

それぞれ男性、女性の発音が録音された

音声ファイルなど


複数のフォルダに多くのファイルが入っていました。

また、申し込んだ後、

フォローのメールマガジンや単語解説ファイルなども

後で配布される、

アフターサービスもある、

ということもご報告しました。

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さて、

そこから、

どうやって、

学習を進めるか、ということです。


私の場合、

まずテキスト(pdfファイル)を主体に、

やってみよう、

ということになりました。


テキストの冒頭は著作権等の説明事項で、

そこから後、

著者の先生が、

現在の英語の能力を身に付けた過程などの

ストーリー、

英語が身につくまでにするための、

英語学習の対する心構え、

(「マインドセット」という言葉を使われています)

などが書いてあるようでした。


最初、

目を通した時の、

率直な感想は

私は

「そんなことはどうでもいいんだよ」

「早くどういう学習法か話してくれよ」

ということで、

ザーッと下にスクロールしていって、

40ページの「実践トレーニング編」という所から

読み始めました。

↓ ↓ ↓


英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法(ダウンロード版)

そこで、いきなり、

私、

そして

おそらく、あなたが

学校で受けてきた

英語教育についての

衝撃の事実のひとつ


を知ったワケです。

コチラをクリック
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
教材から知った衝撃の事実

そして、

そこからテキストを読み続ける、

という流れになったわけですが、

この教材は、

著者の先生がピックアップした、

159の例文を覚えるだけで

英語をネイティブ並にする、


という教材ですので、

あなたが、

リスニングやスピーキングの能力を早く身に付けたい、

と思われるのなら、

まず

例文を抜き取ったもの、

そこだけ抜き取った例文集のハンドブックも付録についています

ので、

その例文集を、

先ほどご紹介した、

音声ファイルを繰り返し聞きながら、

覚えていく、

という方法も選べると思います。

あなたはどう学習を進めますか?

コチラをクリック
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英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法(ダウンロード版)

ラベル:英語 学習 教材
posted by 英究人 at 08:04| 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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