2010年06月18日

さらに「I was born」を考える。

前回記事
↓ ↓ ↓
別に頼まれて生まれてきたわけではない

に引き続き

↓ ↓ ↓


英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法(ダウンロード版)


この教材の例文



また違う面から

考えていこうと思います。


この教材の2番目の例文は

I was born poor.

です。

えっ、言っちゃっていいの?

と思われたかも知れませんが、

この例文に関して、

教材以上の考察、説明をしようと思いますので。


この教材の説明を読んでから

↓ ↓ ↓


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これからの私なりの考察を読んでいただけたら、

おっ、やるな、

と思うところがあるはずです。


まず、

I was born poor.

これは、

先に分詞(主に現在分詞)について考察した記事
↓ ↓ ↓
あなたはMだと思いますか

の中の文、

と同じく、

2つの並行した状況を表した文です。

その

2つの並行した状況とは、

「I was born.」

「I was poor.」

ですね。

まず、

この記事の件名通り、

I was born.

について

前回に続き再び考えてみたいと思います。

さて、

I was born.

受動態、受身の文と言いました。

それでは、

受動態でない文、

文法用語で能動態の文はどうなのでしょうか。

「生まれさせられた」

では

「生んだ」のは誰か、と言うと、

母親ですね。

英語にしてみましょう。

My mother bore me.

これを受動態にすると。
(動詞の部分はあえて空白にします)

I was ( ) by my mother.

それでby my mother なのは当たり前なので、

省略された、

という所までが、

この教材の説明です。

さて、

それでは、

上の( )には何が入るでしょうか?

I was born by my mother.

ではありません。

I was borne by my mother.

となります。

受動態でも、

「by〜」としっかり付く場合、

あと「生む」の完了形の場合は、

「borne」を使います。


「borne」は「born」と同じ、

「ボーン」と発音します。

「ボーヌ」でも「ボーネ」でもありません。

では、

そうなるのは、

何故でしょうか?

「borne」も「born」も

辞書では

同じ過去分詞となっています。

それでは、

なぜ、

過去分詞が2つあって、

上のように使い方が違うのでしょうか?

ここからは、

私なりの推察です。

まず第一点、

言ったように、

「by〜」が付く受動態、完了形といった、

表現かどうかは分かりませんが、

過去分詞を使うべきと分かる、

よりきっちりとしたケースには、

「borne」が使われているという点です。

そこで、

まず考えたのが、

もともとは、

「bear」の過去分詞は全て「borne」であった、

それが、「e」が取れて、

「born」になった、

という可能性です。

たとえば、以前記事でとりあげた、

名詞の前に付く不定冠詞「a」は、

もともとは全て「an」だったそうです。

また

先ほど言ったように、

「born」と「borne」

発音は同じですから、

しっかり使い分ける意識が薄かったこともあるのではないか、

ということも考えました。

ところが、

この「born」と「borne」は、

2つとも古くから存在したそうです。

そして、

上のような使い方に分かれたのは17世紀になってから、

だそうです。

だから、どちらが先か、

ということは、

今のところは分かりません。

ただ、

今は、

「born」が

過去分詞として、

最初のほうに書いたように、

受動態で「by〜」が付いたり完了形になる以外、

メジャーな位置になっています。

たとえば、

A child born in Japan

日本で生まれた子供、

という使い方をする場合も、

「born」を使います。


「生まれる」「be born」

という表現は、

先ほども言ったように、

わざわざ「母親によって」

by my(you,his etc.)mother

ということは言いませんよね。


そして、

「生まれる」「生まれた」

という表現はよく使いますから、

「I was born

といった表記が、

もしかしたら、

手間を省くためeが省略された

という背景もあったかも知れませんが、

勝って定着する結果になった、

と考えることもできます。

と、

これまで長々と書いてきましたが、

この問題については、

最初の考察のように受け止めればいいのではないでしょうか。

すなわち、

「by〜」が付く受動態、完了形といった、

表現かどうかは分からないが、

過去分詞を使うべきと分かる、

よりきっちりとしたケースには、

「borne」が使われている。

よって、

元々は「borne」だったのではないか。

ただ、発音が同じこと、

「生まれる」(be born)など、

よく使われる表現の場合、

書くのに手間を省くため、

eが省かれ、

「born」のほうがメジャーの過去分詞になった。


こういうことを考えることが、

何の意味があるのか、

と思われたかもしれません。

ただ、

ここまで読まれれば、

受動態でも、

「by〜」としっかり付く場合、

あと「生む」の完了形の場合は、

「borne」を使う、

ということは忘れず、

間違うこともない、

のではありませんか?


しかし、

もし今まで書いたような言葉の変化があったとすると、

もしかしたら、

今後の英語で、

「by〜」と付く受動態や完了形でも、

I was born by my mother.

のように「born」が使われるようになるかも知れません。

と勝手な推測。

それで今まで書いてきたことが、

どうすごいのか、

というのは、

このご紹介している教材の説明と

比較してもらえれば分かると思います。

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さて、

ここまで長かったですし、

ここまで読まれたあなたは、

お疲れらなっていると思いますから、

「I was born poor.」

という文章について、

まだ考察したいところがあるのですが、

後の機会にします。

posted by 英究人 at 23:27| 学習経過(受動態) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

別に頼まれて生まれてきたわけではない

さて、この教材

「英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法」

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の2番目の例文ですが、

「be born」に「生まれた」

に、

「be born ○」というように、

直後に語が付く例文です。

回りくどい説明かもしれませんが、

これは、

「I wan born」「私は生まれる」

という形から、

もちろん出てくるものです。


とは言っても、

今回の記事では、

例文以前の問題を考えてみます。

このブログの特長とも言える、

英語に関して、

当然抱くはずの疑問なのに、

今まで聞けずに、終わってしまっている

問題について、また書きます。

その問題というのは、

「I was born.」でなぜ

「私は生まれる。」

になるのか、

ということです。

「be born」という形は「受動態」というものだ、

と習います。

いや、

まず「I was born〜」という文章を習ってから、

これも「受動態」の一つ、と習うのかも知れません。


しかし、受動態、受身の意味の文となると、

「I was born.」は日本語で

「私は生まれた」より、

「私は生まれさせられた」のほうが

より適当とも見られます。

なぜ「私は生まれた」は

英語で「I was born.」と受動態で表現されるのでしょう?

考えられる答えとしては、

人間が生まれることは、その当人(上の文なら「私」)

意志によってではない、

という認識から、

「bear」「生む」の受動態で、

「生まれさせられる」

となるわけです。

そこで件名のような、

「別に頼まれて生まれてきたわけではない」

と日本でもよく聞かれる、

暗い気持ちになるような言葉を思い出した次第なのです。

この「I was born.」がなぜ受動態?

ということについて、

吉野弘という詩人が作品を書いています。

タイトルもそのまま「I was born.」

 
http://uraaozora.jpn.org/poyoshino2.html

その「I was born.」に関連して、

さらに考えられることですが、

英語の動詞というものは、

動作を及ぼす方向と

及ぼされる方向がはっきりしている

のが特長だ、


と思いました。


「生まれる」が「bear」(生む)の受動態で、

「be born」(生まれさせられる)

の他に、

「驚く」は「be surprised」(驚かさせられる)

ですね。

「surspire」という動詞は「驚かせる」ですから、

自分のほう

が驚く場合は「be surprised」(驚かさせられる)

となります。

こういう方向で考えると、

分かりやすいのですが、

日本語で「生まれる」「驚く」と

すぐに聞いただけでは、

混乱するかもしれません。

先ほど言った、

動詞の

動作を及ぼす方向と

及ぼされる方向


という点を十分理解する、

ということも、

英語を理解する一つの要素かと思います。

posted by 英究人 at 19:51| 学習経過(教材例文試論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

あなたはMだと思いますか

件名の意味は、お読みになっていかれれば、

お分かりになると思いますが、

前回記事に引き続き、現在分詞というものについて、

考えていこう、ということです。

「〜ing」形の現在分詞、

主に「〜ed」形の過去分詞、

という「分詞」というものについて、

今、よく理解できないとすれば、

その理由は何でしょうか。

「〜ing」といえば、

まず現在進行形というもので習うと思います。

それから「be going to〜」というイディオムを

習うでしょうか。

それから高校あたりで「現在分詞」という名前を習い、

同時に主に「〜ed」形の「過去分詞」という名前も習う。

しかし「〜ing」形といえば、

同じ「動名詞」というものが出てきて、

それから分詞構文やら、

過去分詞なら、

形が同じものが多い過去形との見分け、

それに「仮定法」なるものが絡んできて、

よけい混乱する、

実は、これは私自身の経験ですが、

あなたはどうでしょうか?


このへんも学校の英語教育の問題だと思うのですが、

そうは思いませんか。

本来なら、

今まで言ってきたような分詞の用い方について

教えるのは、

英語についての知識を統合する意図があるのでしょうが、

実際は混乱を招くだけ、

なのではないか、と思います。

それでは、

まず

「分詞」というものは何か?

ということから始めます。

「分詞」とは何か?

調べてみると、

動詞が形容詞化したもの

です。

つまり分詞とは、

英語を話す人の言語感覚としては

形容詞として用いられるもの、


なんです。

ご存知でしたか。

まず、ここの「原点」からおさえて、

つまり分詞というものの性質を理解して、

分詞というものを学んでいかなければならない、

と思うのですが、

学校英語では

先ほど言ったように、

なにやら「〜ing」のついた文章がいきなり出てきて、

ずいぶん後から、

分詞(現在分詞・過去分詞)という言葉を教わり

・・・

って感じて、

逆だと思うのですが。


まずおさえておきたいと思います。

分詞とは「形容詞」として用いられるもの、

と。

分詞ということなら、

「〜ing」の形の現在分詞と同じく、

主に「〜ed」形の過去分詞も一緒に扱わなければならない、

と思いますが、

今学んでいる教材の関係もあり、

ここでは、まず主に「〜ing」の現在分詞を考えていこうと思います。

それで、

前回記事の文です。

She came smiling.

この「smiling」が現在分詞です。

それで、この文の構造はどうなっているのか、

ということではどうでしょう。

「She」が「主語(S)」「came」が「動詞(V)」で

S+V・・・

じゃあ「smiling」は?

何なのでしょう?

最初、

修飾語だと思っていました。

修飾語(Modifier)は「M」で、

S+V+M形って、

「ジーニアス英和辞典」の文型表示でも、よく見るし、

と。

しかし、

S+V+M形だと、

「M」は「副詞的修飾語(句)」とあります。

「副詞的」とは動詞、上の文の場合「come(came)」を

修飾することになります。

たとえば

He runs fast.(「fast」は副詞)

彼は速く走る。

で「fast」は「run」を修飾する、

という形のことです。

これでいいのでしょうか?

それで、

「ジーニアス英和辞典」の「come」の項

を調べてみると、

上の文は

「S+V〜ing」の形とあります。

これは「S+V+M」形とはどう違うのか?


たしかに

She came smiling.

日本語で、

「笑いながらやって来た」

「come」を修飾しているように見えます。

しかし、

前回記事での考察の通り、

上の文は、

She came.



She is smiling.



2つの動作が並行して行なわれている様子を

表している、

ものであり、

そうすると、

この「smiling」は

主語「She」を修飾しているようにも見えます。

でも、

「She is smiling.」

って

「She=smiling」じゃないんじゃね?

たとえば、

「He is a boy.」

なら

「He=a boy」だけどさ、

という疑問も出るかも知れませんね。


それで、

まずは先に言った「原点」に戻ってみましょう。

分詞とは形容詞として用いられるもの、

です。

その

He is a boy.

は、

「He」と「boy」という同じ(代)名詞ということで、

「He=boy」という構図が分かりやすいですが、

英語では、

形容詞、

「〜という状態で」というのを表す言葉も、

主語と、

この「イコール」の構図で考えられます。

よく聞かれる「第2文型」と言われるもの、

I am fine.



「I」=「fine」の構図が成り立ちます。


さて、

She came smiling.

の中の要素の文、

She is smiling.

お忘れでしょうか。

これ「現在進行形」と言われているやつですね。

この現在進行形の「〜ing」は現在分詞です。

そして

「主語」=「〜している状態」

という構図が成り立つとも見ることが出来ます。

そして、

前回記事の、

(分かりにくい)文法説明、

というところで、

この「smiling」は

現在分詞で、主格補語である、

という説明がある、

と言いました。

となると、

第2文型の「S+V+C」

「C」は補語なので、

She came smiling.

「She」が主語S、「came」が動詞V、「smiling」が補語C、

なのか、

ということも考えられます。

ただし、

補語の「C」は「complement」、

元々の意味から考えると、

「不完全なものを完全にする」

という役割だと考えます。

それでは上の文は、

She came.

彼女はやって来た。

というので一応完成された文にもなります。
(第1文型というやつですね)

それで、

はっきり、
補語「C」と決めていいのか、

という疑問があります。

それで、

先の「ジーニアス英和辞典」ではどういう説明しているかというと、

「S+V+〜ing」型として、

同じ第1文型でも

最初の頃に言った、

「S+V+M(副詞的修飾語)」とは違うグループ

単純に「S+V」のグループに入れられています。


「S+V+M(副詞的修飾語)」とは違うグループ

というのは、

何度も言っている

「原点」の

分詞とは形容詞として用いられるもの、

という点からも妥当でしょう。

形容詞、と考えると「副詞的修飾語」というのは、

おかしい、ということになります。


しかし、

今まで考えてきたことや、

現在分詞を形容詞と見ること、

から、

この

「S+V+〜ing」

は、「S+V+C」の第2文型に近い形とも見れる、

ただ、

第2文型を作る動詞、

つまり「イコール」の関係でつなげる動詞と言われる、

先ほどの「is」などとは違い、

「come」などという、

動作をしていることを表す動詞を使うことがある、

そして、

2つの動作(あるいは状態)が並行しているのを表している文、

と考えると、

第2文型より、むしろ、

表現は適当かどうか分かりませんが、

進化したような文の感じがします。


何度か、

第○文型、と書いてきましたが、

今、学んでいる教材で、

著者の先生は、

第○文型、という考えは不要、

と言っています。

それに従い、

「S+V+〜ing」の形で

2つの動作(あるいは状態)が並行しているのを表している文、

で使われている現在分詞について考察しました。

posted by 英究人 at 06:33| Comment(0) | 学習経過(現在分詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

ようやく教材の基本的事項へ

これまでは、

この教材をざっと読んでみて、

あるいはテキストだけではなく音声ファイルも

聞いてみることをして、

気付いたこと、

考えたこと、

そして、

主に、

私の、これまでの英語に関する疑問について、

記憶を呼び起こしたりもしながら、

書いてきて、

ご紹介してきました。


いよいよ、

テキストの売りだと思われる、

「例文」の部分を

もっと突っ込んで、

考え、ご紹介していこうと思います。


まず、

最初の、1番目の例文についてです。

もちろん例文をそのまま書くわけにはいけないですが、

こういう構造の文だと思います。

She came smiling.

詳しくは後で説明しますが、

最初、

教材のこういうような形の文を見た時、

これで、

現在分詞について考える意図があるものだ、

と思っていました。


しかし、

実は、

これは教材の中の

例文の「基本」ジャンルに当たるもので、

これは、

教材の例文の部分の前に書かれている、

このブログでも紹介した、

前置詞の説明の、

さらに前の部分にある、

動詞の説明のところを理解した上で、

読まなければいけないところ、

だと気付き、

冒頭に言ったように、

今まで教材にザット目を通して、

気になるところしかしっかり読んでなかったので、

その動詞の部分を

前に戻ってしっかり読まなきゃな、

とも思っているところです。


ですから、

この教材を申し込んだ後は、

(本来は、当然のことですが)

例文より前に書いてある

この動詞の説明を先に読んでください。

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しかし、

まず、

先の文を

私なりに考えてみたいと思います。

She came smiling.

彼女は笑いながらやってきた。

この文を見て、

ウン?と思われたことありませんか。

アレ、この「come 〜ing」って何?

教材に、

この形の文で分かりにくい点とは、

ということで、

端的に書いてありますが、

動詞が2つ続いている?

どういうことなの?

という点だと思います。

文法的な説明では、
この「smiling」は現在分詞で、
主格補語である・・・

というようなことになるかと思いますが、

余計、ウーンとなるかも知れません。

まず考えなければならないのは、

上の文は、

彼女のどういう行動を示しているものなのか

ということです。

教材の説明に従った

私なりの理解によれば、


She came.

She was smiling.

「come」「やって来る」

「smile」「微笑む」

という同じ人間による2つの行動

示されていて、

「彼女は微笑みながらやって来た」

ということになります。

しかし、

同じ人間の2つの行為を指し、

「○○が〜しながら―した」

という場合、

必ず、

「○○(S)+―(V)+〜ing」という形で表せるのでしょうか。

手軽に試せる方法として、

先の例文を逆転させて見ましょう。

She smiled coming.

・・・何かヘンですね。

彼女はやって来ながら笑った

???

おそらくこういう文章は成り立たないと思います。

どういうことか、

「came」という動詞の持つ意味合いに、

ヒントがあるのでは、

と思いました。

She came.

She is smiling.

同じ人間の2つの動作が平行して行なわれている、

様子を示しているのに、

一方が過去形、一方が現在進行形です。

She was coming.

ではありません。

そこで考えました。

動詞を進行形にしなくとも、

もう一方の

動作の継続と並行する、

動作、状態を表せる場合には、

この「動詞+〜ing」の形で表せる


のでは、

と。

ただ、

ここで「come」を使ったのは、

教材の例文との関係で、

教材の理解が深まるかな、

と思ったからですが、

もっと分かりやすい動詞の例で見てみます。

We sat talking.

satはsitの過去です。

私たちは座りながら話をしていた。


I lay singing.

layはlieの過去形。

私は寝そべって歌を歌っていた。


ここでは教材例文試論ということで、

教材の最初の例文は

「動詞+〜ing」という、

動詞の後に、またすぐ動詞が続いているように見える

分かりにくい文である。

それを理解するのに、

私なりに考えてきたこと、

を書いてきました。

もちろん、

私なりの考えで、

教材の著者の先生の方向性とはちょっと違う、

間違っているところもあるかも知れない、

のですが、

この説明を読んだら、

少なくとも、

実際の教材の最初の例文を読んだとき、

それを絶対に忘れなくなるだろう、

という自負はあります。

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posted by 英究人 at 05:50| 学習経過(教材例文試論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

使っている辞書のご紹介

この教材で学んでいますが、

私が、
併用して使っている辞書についてご紹介しておきます。

まずは、

今まで何度か引用して、
利用している
こちらの辞書

おなじみの

「ジーニアス英和辞典」

です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



これまでの記事をお読みになられれば、

分かるかも知れませんが、

語源から今の意味までの派生までの説明、

用例、例文が充実している、

素晴らしい辞書だと私には思います。


さて、

それに加え、

この教材、

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の一つの特徴である、

語源から考える、

ということで、

さらに手に入れたい、

と思ったのが

語源専門の辞書です。


それで購入したのが、

こちらの辞書です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



この辞書のいいと思ったことは・・・

字が大きいことです。

いや、本当です。

それ以外、

肝心の語源の説明についてですが

「語源」についてはいろいろ記してありますが

「原義」についての説明が少ないのが

私には不満でした。

たとえば、

ある単語について、

「古ノルド語では○○、ラテン語では○○、ゲルマン祖語では○○」
とアルファベットで羅列してあっても、
それが何の意味なのか、分からなければ、
どうしようもならない、
と思いませんか?

また、あまり意味のあるとは思えない、
コンテンツや挿絵が多いような気がしました。
そんなもの入れるのなら、
もっと単語の説明を充実させろよ、と。

「ジーニアス英和辞典」と同じ、
大修館の辞書なのですが、

その原義の理解でも、

「ジーニアス英和辞典」のほうが役に立つ、

と思います。

posted by 英究人 at 20:04| 学習経過(辞書の吟味) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

イムさん?

この教材を購入し、

テキストだけではなく、

音声ファイルのほうも、

最初は意図することなかったのですが、

何度か聞くようになりました。


その中で、

気付いたことを

今日も、また一つ。

音声ファイルの中で、

発音されている例文の一つですが、

「ウィー エクテッド イム チェアマン」 

こういうふうに聞こえます。

「イム」?

「我々はイムさんを議長に選んだ」?

韓国の人で「林」で「イムさん」だったでしょうか。


もちろん、

そうではなく、

この「イム」は「ヒム」「him」なわけです。


つまり「him」のを発音していない、
ように聞こえる、

ということです。

それで

考えたいのは、

英語における「h」の発音についてです。

を発音しない、

ということでは、

完全に発音しない、

ということで、

よく知られているものがありますよね。

たとえば「honest」は「h」を発音しない、

それで「アネスト」になるから、

「a」も「an」になり、

「an honest man」となる、

みたいな。

実は、

冒頭の

「him」が「イム」と聞こえる、

というのは、

ずいぶん前、

「イングリッシュ・アドベンチャー」という英語教材
(挫折してしまいましたが)

に手をつけたとき、

気付いたことでしたが、忘れていました。

今回、

この教材の音声ファイルを聞いて、

思い出したワケです。


さて、

それでは、

なぜ英語ではを発音しないことがあるのか、

という問題になります。

今考えると、

当然の疑問なのですが、

学校でそういう質問をして、

答えてもらった、

という経験はありますか。

大学に入って、

フランス語の講義を取ったことがありますが、

フランス語では「h(アッシュ)」を発音しない、

というのを知りました。

「history」は「histoire(イストワール)」です。

それで、

フランス人が英語で

「I am hungry.(私はお腹が空いた)」

と言う時、

「アイ アム アングリー(私は怒っている)」

となって誤解されるときもあるのかな、

みたいなことを思ったことがありました。


それはさておき、

フランス語でを発音しない、

ということで、

英語でもを発音しないのは、

このフランス語の影響か、

と最初は思いました。

たしか歴史的に、

英語圏(イングランド)がフランス語圏の影響下にあった時も

あったとか聞くし、

と。

しかし、

調べてみると、英語でを発音しないのは、

このこととは関係ないようです。

それでは、どういうことか、

というと、

どうやら

ヨーロッパ言語はを発音しない傾向がある、

ということらしいです。

言語によって傾向が強い、弱い、がありますが、

先のフランス語の他、イタリア語、スペイン語
(俗ラテン語・ロマンス語系統と呼ばれる言語)

というのはは、ほとんど発音しないようです。


さて、

「him」を「イム」と発音する件に話を戻します。

これについて、

それじゃあ、もしかして、

「he」は「イー」、「his」は「イズ」

と発音することがあるのか?

ということで、

こちらの辞書



で調べてみたら、

ホント、そうなのだそうです。

弱い発音のときは、「イー」「イズ」「イム」という
発音もあるようです。

この教材は、

テキストのみならず、

音声ファイルを聞いても、

こういう、

気付くことが多いです。

たとえば母音の前の「the」はカタカナで「ジ」と発音する、

とよく聞きますが、

どう聞いても「ジ」ではないように聞こえます。


興味を持たれましたら、

音声ファイルをお聞きください。

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posted by 英究人 at 15:07| 学習経過(音声ファイル活用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

あなたはどうやって死にますか

いきなり驚かれたと思います・・・

お話しするのは、

前置詞に関することです。

どういえことか、

というのは
最後までお読みになられたら、

お分かりになるかな、
と思います。


前置詞について、

こういうことを習ったことがあると思います。

「die of〜」なら「(病気で)死ぬ」

「die from〜」なら「(怪我で)死ぬ」

で、

病気で死ぬときは「of」、

怪我で死ぬときは「from」なんだ、

と。

それで、

なぜ

別の前置詞「of」と「from」を使うことがあるのか、

ということで、

前置詞「of」と

「from」の説明から、

考え始めてみたい、

ということです。


まず、

「of」については、

以前、この教材の説明を踏まえ、

その語源から

こちらの記事で、

考察したことがありました、

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先生、すごいこと言ってます イディオム集なんか無用?

そこでは、

「of」の語源である「分離」の意味を主に考えていました。

もちろん、

その「分離」の意味から、

おなじみの「所属」や「原因」の意味が

発生してくるのですが、

そこで、

なぜ「分離」から「所属」「原因」の意味が生まれたのか、

ということも考えなければならないのでないでしょうか。


そこで、

先の記事でも出した、

「rob〜of―」で「〜から―を盗む」という、

もともとの意味に近い

「分離」の「of」から考えてみたいと思います。

The man robbed him of his money.

その男が彼から金を盗んだ。

「him(he)」と「money」との関係を考えてみると、
もともと「彼の金」なわけです。

また、以前の記事で最初に出した

「be independent of〜」ですが、

He is independent of his parents

彼は両親から独立している

では

「He」と「parents」の関係は?

もともとは「所属していた家族」なわけです。

この「of」を挟んだ名詞の関係を考えると、

こういった方向で、

この「of」のもともとの「分離」の意味が、

「所属」の意味にと変わっていったのかも

知れません。

もっとも、これは私自身の思いつきの考え程度に過ぎませんが、

いかがでしょうか。

さて、

最初のほうの「(病気で)死ぬ」の「of」の話に戻します。

これは「原因」を指すと言われます。

この意味も「分離」から派生したと見られているようです。

それで、

先の意味の派生の過程から、

この「原因」の「of」は考えられないか、

と。

となると、どうなるでしょうか。

He died of cancer.

という文の、

たとえば、

「He」と「cancer」の関係はどうなっているのか?

ということを見て、

こういうことを考えました。

「die」の次に「of」というのは、

内部要因の

原因で、ということではないか、

と。

次に、

「from」のときはどうなの?

ということを考えなければなりません。

「from」についても、

この教材で説明がありますが、

少し紹介しますと

「一定の隔たりのある距離、間隔」

というイメージだそうです。

ここで、

注意したいのは、「from」だけで

よく使う「come」とかと組み合わせてしまい、

「(一定の隔たりのある距離、間隔)から来る」

とイメージしがちなところじゃないかな、

と思います。

「from」のイメージは、

「一定の隔たりのある距離、間隔」までです。

これは、

「come」ではなく、

「keep」を使ってみれば分かりやすいのではないでしょうか。

この「from」のイメージから、

「die from〜」なら、

外部要因の

原因で、

ということではないか、と考えました。

He died from wound.

彼は負傷して(外傷で)死んだ。

He died from the explotion.

彼はその爆発で死んだ。

また、

最近見た例文では、

He died of hunger.

彼は飢え死にした。

で「hunger」(飢え)は内部要因と考えられ、

「of」だということです。


と、

ここまで長々と書いてきましたが、

最近の英語では、

病気、内部要因でも「from」を使うことが多いそうです。

ただ今でも受験には出るかもしれませんね。

また、

交通事故で死んだ、は、

He died in a traffic accident.

あるいは

He was killed in a traffic accident.

と言うそうです。

この「in」についても、

以前、前置詞の説明で考察したことがありますが、

「in a traffic accident」

「交通事故に巻き込まれた中で」というイメージでしょうか。


ともあれ、

「die of〜」なら「(病気で)死ぬ」

「die from〜」なら「(怪我で)死ぬ」

で、

病気で死ぬときは「of」、

怪我で死ぬときは「from」なんだ、

と丸暗記するくらいしか教えられてこなかったなら、

この考察は、

元々の「分離」の「of」からの意味の派生、

という部分も含め、

あなたにとって、

意味があるものになったのではないでしょうか。

英語に対し、

こういう考察が出来るようになる機会を与えてくれる

この教材で学んでみませんか。

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タグ:英語 学習 教材
posted by 英究人 at 15:53| 学習経過(前置詞の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

「受動態」に関するこんな疑問 やっぱり目のつけどころが違う 

引き続き、

この教材

「英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法」

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の中の

「前置詞」についての説明のところの

学習経過を書いていこうと思ったのですが、

その前置詞の説明の中で、

目を引く説明がありました。

それは、

前置詞「by」についての説明のところです。

この「by」というのは、

「受動態」で使われる前置詞ですね。

「〜に」「〜によって」で「by〜」です。


ところで、

受動態では、この前置詞「by」が、

なぜ使われるのか?


ということを

あなたは考えたことがありますか。


受動態について、

「by」以下が省略される文
(これは教材テキストの例文の部分でも
詳しい説明があります)

とか、

受動態でも、
「by」以外の助動詞を使うケース、
(人によっては、これは受動態と見なさない、
という見方もあるそうですが)

という説明は、

よく見たことはあるのですが、

では、

そもそも、

受動態では通例、

なぜ「by」が使われているのか、

という説明は見たことはありませんでした。


この教材の著者の先生は、

教材の中で、

英語の学習に関し、

いろいろ驚かせることを言っている、

というのは、

これまで、ご紹介してきた通りですが、

これも、

違う(といっても普通気付きそうだけど気付かない)

視点を持っているなぁ、

と感じた点です。


この点に関しても、

これまで同様、

考えていこうとは思いますが、

なぜか、を知りたいのなら、

まず、

この教材に触れてください。

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posted by 英究人 at 10:10| 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

ちょっと違う時間の「on」

さて、

この教材

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の前置詞の説明で、

分かったことについて、

ご紹介します。


前回記事で、

「at」「in」について、

「at」は「ある一点を表す」感じ、

「in」は「〜の中に含まれて」

という感じで、

そこから、

「at」は「in」より狭い、短い、

範囲、期間を表す、

ということを説明したと思います。

それでは、

「on」

はどうなるの?

ということですが、

これも前回記事で書いたように、

onについて、

説明はそれだけじゃないのですが、

「〜にぴったりとくっついて」

という説明をしています。

ここで注意しなければならない、

と考えるのは、

この「on」は、

前の2つの前置詞との比較として、

場所、期間が狭い、短い、という

意味合いとはちょっと違う、

ということです。

ここも、

この教材で強調されている

話し手の意識

というものに注目します。

たとえば、

辞書の説明にありますが、

「at Christmas」は「クリスマスに」、

ですが、

「クリスマス『当日』に」という意味だと、

「on Christmas」となる、

とあります。

もっと分かりやすい例を。

次のイディオムで見てみます。

「in time」だと「(〜するのに)間に合って」

時間内に、というニュアンス

「on time」だと「時間通りに」

ちょうど時間ギリギリに、

というニュアンスです。

以上の語義、説明は、
コチラの辞書からです。



それで、

前回記事で申し上げた、

日記で書いた問題について、

再び考えていこうと思います。

こちらです。


1. He arrived ( ) the morning of February 24.

1.at 2.in 3.on 4.to (適語を選べ)


さて、

答えは「on」ですが、

なぜこうなるのか、

「February 24」に掛かって、

「on February 24」だから

「on」だ、

という考えは正しいでしょうか。
(私も最初、そうかと思っていました)

たとえば、

「at night」は「夜に」

ですが、これが「月の輝く夜に」なら、

「on a moonlit night」となります。

そこで、「時」の「on」について、

こう考えました。

何度も言っている

「ぴったりとくっついて」の意から

特定、限定された日時を指すときは「on」

である、と。

同様に、

「on a fine morning」「ある晴れた日の朝」

「on Monday morning」「月曜日の朝に」

「on Saturday afternoon」「土曜日の午後に」

「on the evening of May 5」「5月5日の夕方に」

と 「in the morning(afternoon,evening)」も、

それが

より限定された日時になると、

「on」になります。


どうでしょうか。

これは、

この教材の前置詞の理解と、

そして

この教材の核心部分である

「話し手の意識」を理解する、

という姿勢から、

至った考察です。

もし、

なるほどと思われた部分、

理解できた部分があれば、

この教材で学んでみるのはいかがでしょうか。

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posted by 英究人 at 14:41| 学習経過(前置詞の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

分かりにくい?「at」「on」「in」

それでは、

「前置詞」での学習について、

経過を書いていこうと思います。

前回の前置詞の記事では、

教材の内容を踏まえ、

「of」について触れてきました。

コチラをクリックしてお読みください
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先生、すごいこと言ってます イディオム集なんか無用?


そして、

次は、

「at」「on」「in」について考えていこうと思います。

なぜ、

この3つの前置詞なのか、

ということですが、

いずれも、

「場所・時間」を表す前置詞です。

そして、

前回記事の日記でも書いたように、

「時間」にしても「場所」にしても、

この3つの前置詞で、

どの前置詞を使うのか、

ということが分かりにくい、

と思っていました。


なぜ、

分かりにくいのか、

ということですが、

私なりの考えでひとつ、

この3つの前置詞は、

「場所」にしても「時間」にしても、

同じ日本語で「〜に」と、

訳されることが多い、

ということか大きいのではないでしょうか。

違いとして分かりやすいのは、

「in」

ではないでしょうか。

教材の説明でも、

実際はもっと詳しい説明ですが、

「〜の中にしっかり含まれて」

という説明があります。

そこから、

場所では「〜(の中)」に、

時間では「〜(の期間中)に」

という理解が出来ます。

次に

「at」は

「ある一点を指す」上での

「〜に」

ということで、

「in」より、やや狭い感じ、

という説明です。

最後の

「on」ですが

これは「〜にぴったりとくっついて」

という説明で、

場所なら、

「ぴったりくっついて〜の上に」

時なら、

「ぴったりその時に」

というイメージの、

「〜に」という意味になるということです。


この教材の説明から、

3つの前置詞の違いが少しは分かってきました。

前の日記の記事の問題についても解決しました。

そのことは、後の記事に書こうと思っています。


詳しい説明を見たい、のなら、

この教材に触れてみてください。

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posted by 英究人 at 23:21| 学習経過(前置詞の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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