2010年03月04日

長い考察日記から一夜明け

前回記事で、

助動詞「should」の用法について

同じく助動詞

「may/might」への考察も含めながら、

書いてきました。

前回記事を読まれて、

再び「should」の独立用法について

ずいぶん長いことを書いているな、

そして、

この教材について、

すごい短期間で英語をマスターできる、

と説明していたのに、


なんでこんなことを考えなきゃいけないの?

逆に面倒くさい学習方法じゃないの、


と思われたかも知れません。


しかし、

この教材をオススメしている

今一度、英語を学びなおそう、

と思っている

あなたにとって、

一番、手っ取り早い方向だと思うのです。


たとえば、

その「may/might」や、

前回は触れませんでしたが

「can/could」

同じ「〜かもしれない」と推量する意味です。

しかし、

「may」より「might」

「can」より「could」

のほうが、

より話し手の確証の低い推量として

用いられるのは、

なぜか、


ということを考えたことがあるでしょうか。


おそらく、

学校では、

推量の助動詞を並べて、

「could<might<may<can<should<ought to<would<will<must」

の順に確信度が強くなる、

と習うと思います。

これを覚えろ、

と。

しかし、

なぜ

過去の形の助動詞になると、

なぜ推量の確信の度合いが弱くなるのか、


なんで現在の状況に対する推測なのに、

過去形なのか、

ということを教えられたこと

がありましたか?


私が前回記事で書いたことは、

間違っている部分もあるかも知れませんが、

なぜ、そうなるのか、

ということを考え、

時制には話し手の意識感覚が表れるため、

という視点を知ることができました。

そういう方向で理由づけて裏打ちされた形で、

覚える、というほうが、

身に付くスピードは

むしろ早くなるのでは、と思うのですが、

いかがでしょうか。

もちろん

上にあげた、

学校で習う

推定の助動詞に関する序列が

すんなり覚えられ、

今でも、しっかり覚えている、

というのなら、

いいと思いますが、

今一度、身に付かなかった英語を学び直したい、

というあなたは、

そうではない、

のではないでしょうか。

さらに言うなら、

今から、また単に丸暗記というのも、

また同じ、意味が無い結果に終わる、

というのは見えませんか。

今まで、お話してきた

英語を身につけるための方向性、

というものに興味をもったなら、

賛同するところがあったなら、


この教材に触れてみてください。


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posted by 英究人 at 05:47| Comment(0) | 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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