2010年03月05日

理屈で英語を学んじゃダメなのか

前回まで、

教材の内容を踏まえ、

助動詞「should」「might」について、

考えてきました。


これらを読まれて、

お気付きになられたと思いますが、

この教材は、

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英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法(ダウンロード版)

その中に

「学校英語を排除しろ!」

「学校英語教育の60%はムダ」



と書かれてある通り、

学校での英語教育法とは違う、

新たな学習法です。

しかし、

最近よく見かける、

繰り返し英語を聞き流すだけで、

といった

英語の学習法(?)とも違います。

前回記事などに書いた通り、

分かりやすく言えば、

まずは理屈で英語を考える、

という方法のようです。


しかし、

理屈で考える、

といっても、

ただ暗記するだけ、

とかいう類のものではないことは、

これまで書いてきたことを読んでいただけたら、

違いが少しは分かると思います。


自分の言葉で説明するのは、

限界のようなので、

テキスト第三部のサブタイトル

「英語の言語野をロジカルに脳に刻み込む」

そして

「あなたの中にネイティブの部分を作り出す」

とあるのを紹介します。

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そこから

さらに最近よく聞く、

「英語を繰り返し聞き流すだけ」

というタイプの教材との比較、

を考えてみます。


この比較にあたって、

その世界ではおそらく誰もが名前を知っている

心理セラピストの方が

セミナーのビデオで言っていたことを思い出しました。


そのセラピストの方が言っていたのは、

自己啓発の方法は二つのタイプに分けられる、

一つは、

何度も同じ言葉、行動を(何の疑問を差し挟むことなく)
ひたすら繰り返す、という方法、

もう一つは、

自分がその方法の意味についてまず理解してから、
行動に取り掛かる、

この2つのタイプがある、

というようなことを言っていました。

これを

少し強引かも知れませんが、

英語学習の話にすると、

この教材は、後者のタイプ、

ということになります。

ただ、そのセラピストの方が言っていたのは、

この2つのタイプの

どちらの方法のほうが優れているか、

ということは言えない、

前者も立派な確立された方法である、

と。

ただし、どちらが優れているか、ということではなく、

どちらの方法が向いているか、という問題はある。

自分は前者の方法は全く受け入れられないタイプだ、

とも言っていました。


英語学習の話に戻しますが、

ひたすら英語を聞き流し、

それで英語を身に付けさせる、

という、

まさにネイティブが子供に英語を覚えさせるような方法ですが、

この方法は年齢によっても効果が違ってくるのではないか、

とも思います。

日本語の言語概念、思考回路が出来上がっている人には、

それが受け入れられるのか、という疑問があります。


なぜ英語ではこういう表現、形になるのか、

という、

ネイティブとの違いをまず理解して、

それから、

ネイティブの言語感覚を身に付ける、

というステップのほうが向いているケースも

あるのでは、と思うのです。


また、

先のセラピストの方の話に戻ります。

たしか「理解と共感」というタイトルの

他者理解についての講演で、

まず、他者が取った行動を理解してから、

共感をする、

理解から共感、この順序じゃなければいけない、

ということを話していました。

こういうことです。

町で信じられないような行動をする人間を見かけた、

少なくとも我々日本人の考えでは信じられないことをしている。

でも、いきなりその人の行動について共感するような

ことをしてはいけない。

まず、その人が、どうしてそういう行動を取ったのか

理解してから共感する、という流れでなければならない。

たとえば、町でいきなりゴミをポイポイ平然と捨てている

人を見かけた、

この人はなぜこんな行動をするんだろう。

もしかしたら、この人は外見は日本人だが、

実は外国の人で、その人の国では当然の行動なのかも知れない、

とか。

この教材の姿勢も

こういう方向性を想起させました。

いままで書いてきたことに「共感」できるところがあった、

あるいは興味をもったのならば、

この教材に触れてみてください。

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また、

こういった方向で

英語を学習することは、

英語の学習以外にも、

役に立つ力がつくと思うのですが、

そう思いませんか。

ラベル:英語 学習 教材
posted by 英究人 at 17:01| 学習経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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