2010年03月15日

先生、すごいこと言ってます イディオム集なんか無用?

この教材

「英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法」

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英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法(ダウンロード版)

の著者の先生は、

既存の英語教育、勉強法に対し、

常識を覆すようなこと、



教材の中でいろいろ言っている、

ということは、

これまで何度も

ご紹介してきました。


今回も、

教材の中で、

「えっ、こんなこと言っちゃっていいの?」

と思った部分がありますので、

ご紹介します。


この教材で学習を始めて、

「実践トレーニング編」を

読み進めていくと、

「イディオム集を焼き捨てろ!」

という見出しがあります。

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どういう意味?

と少し考えましたが、

その部分が何について書かれているのか

把握して、

分かりました。

その部分とは、

前置詞についての説明です。

つまり、こういう意味だと思います。

前置詞についてしっかり理解すれば、

イディオム集で暗記する必要は無い、


ということです。

ただ、

これはいささか言いすぎではないか、とも。
(赤坂先生スミマセン)

言葉には例外というものがありますから、

暗記するしかないものも、あるのだろう、

とは思います。

ただ、

今世に出ているイディオム(熟語、慣用句)集を、

暗記する必要は無い、


というのは、

教材を読めば理解できるところがありました。

それで、

私にとって

「ああ、なるほど」

と思ったところを

ご紹介します。


イディオムと前置詞、

ということで、

私が一番印象に残っているのは、

「be independent of〜」「〜から独立している」

というものです。

ここで気になるのは、

やはり、

なぜ「of」なのか、

「of」って「所有」じゃないの?

という点ではないでしょうか。

そして、

「be independent ( )」で

( )内に適切な語句を入れよ。

という問題もあるのかも知れません。


なぜ「of」なのかな?

これは「所有」の「of」とは違う「of」として、

割り切って覚えなきゃならないのか?


とかいうことを聞いていて、

いやいや「of」には「分離」の意味もあるんだよ(笑)

と答えられたかも知れません。


しかし、

厳密に言えば

これも間違っている

らしいです。

もともと「〜から離れて」の意味だった、

というのが正しい


のだそうです。

教材には詳しいことが書いてあります。

前置詞「of」について、

この

もともとの意味である「分離」の意味が残っている、

ということを踏まえて、

最初の「be independent of」

の他、

「free of 〜」「〜(税金などが)免除されている」

「rob―of〜」「―から〜を盗む」

「cure―of〜」「(医者などが)―<人>の〜を治療で取り除く」

というイディオムを見ると、

ただの丸暗記と比べ、

理解が違いませんか?


以上のことだけでも、

あなたが、

興味をもたれた点、

ご存知でない点が、

もしあったとすれば、

この教材で学ぶ意味はあるのではないでしょうか。

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英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法(ダウンロード版)

posted by 英究人 at 12:43| 学習経過(前置詞の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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