2010年05月29日

アナタはこの問題、理解できてますか 教材の内容以前の英語の問題。

この教材は、

タイトル通り

「159の教材を覚えることによって
ネイティブの英語感覚を理解する」

という教材ですが、

この教材で学んでいって、

例文の説明自体は理解できるんだけど、


何か


英語の理解という部分で、

ピンとこないものがありました。

それは何か・・・

ある日、

教材の中の

本編のテキストだけではなく、

英語の例文のみのハンドブックを読んでいた時に、

気付きました。

それは、

一応、学校などで英語を習ってきたものの、

習得できず、

結局放置したままだった問題でした。


その問題とは・・・

「a」や「the」という語があります。

普通、名詞の前に付ける

「冠詞」と呼ばれるものですが、

どんな時に「a」をつけ、

どんな時に「the」をつけるのか、

しっかりと理解できていなかった、


ということです。

繰り返しますが、

しっかりと理解できていなかった、

ということです。

あなたは、この問題を理解できてますか。

「the」が話し手、聞き手、あるいは書き手、読み手の中で、

すでに認識している形のモノにつく「その」で、

「a」はあるモノの中から出した「一つのもの」

という理解くらいはありました。

しかし、

ある日、

学校の授業、テストには、あまり出されないと思いますが、

ある本に、

この場合、「a」と「the」どっちが入るか?

という穴埋め問題がありまして、

やってみたら悩んだ、という経験がありました。

たとえば、英作文でも

この場合「a」をつけるか「the」をつけるか、

で悩んだことはありませんか?

それで、

これはやっていいのか、どうか分かりませんが、

数が少ないですし、

ランダムに抜き出すだけでは

内容の核心も出ないだろうから、

大丈夫だと思い、

教材の例文を例にします。(少し変えてはいます)


あなたなりの、

「a」や「the」の理解に基づきながら、

次の問題をやってみてください。

次の日本語を英語に直してください。

1.
私はその男が現場にいたと思っている。

2.
誰かが水を出しっぱなしにしていた。

3.
我々は彼を議長に選んだ。

4.
彼女がそんなことをするなんて驚きだ。

5.
本当のことを言えば、僕は昨日、学校に行かなかった。

6.
窓を開けてくれませんか?

7.
私は子供の頃、暗闇が怖かった。

8.
問題は、私が彼女を知らないことだ。

9.
子供がバスタブで遊ぶのは危険だ。

10.
彼女は人気の女優になった。

11.
彼女はフィリピンで最も有名な女優だ。

と言っても、

難しいかも知れませんので、

上の文の意味の英文の

穴埋め問題にします。

やってみてください。

1.
I suppose ( ) man to have been on ( ) scene.

2.
Someone has left ( ) water running.

3.
We elected him ( ) chairman.

4.
It is surprising that she should do such ( ) thing.

5.
To tell ( ) truth,I didn't go to ( ) school yesterday.

6.
Do you mind opening ( ) window?

7.
When I was ( ) child,I was afraid of ( ) dark.

8.
( ) trouble is that I don't know her.

9.
It is dangerous for ( ) small kid to play in ( ) bus tub.

10.
She became ( ) popular actress.

11.
She is ( ) most popular actress in ( ) Philippines.

追加
Ryoma Sakamoto is not only ( ) great fighter, but also ( ) idealist in the Meiji Restoration.
(「龍馬伝」のオープニングですが、教材テキストでは「ジョン・レノンは〜」の文を参照にしてください)

教材の方向性とは違いますが、

答えは教材に、

もちろん書いてあります。


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posted by 英究人 at 10:08| 学習経過(「冠詞」の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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