2010年06月01日

分かりにくい?「at」「on」「in」

それでは、

「前置詞」での学習について、

経過を書いていこうと思います。

前回の前置詞の記事では、

教材の内容を踏まえ、

「of」について触れてきました。

コチラをクリックしてお読みください
↓ ↓ ↓
先生、すごいこと言ってます イディオム集なんか無用?


そして、

次は、

「at」「on」「in」について考えていこうと思います。

なぜ、

この3つの前置詞なのか、

ということですが、

いずれも、

「場所・時間」を表す前置詞です。

そして、

前回記事の日記でも書いたように、

「時間」にしても「場所」にしても、

この3つの前置詞で、

どの前置詞を使うのか、

ということが分かりにくい、

と思っていました。


なぜ、

分かりにくいのか、

ということですが、

私なりの考えでひとつ、

この3つの前置詞は、

「場所」にしても「時間」にしても、

同じ日本語で「〜に」と、

訳されることが多い、

ということか大きいのではないでしょうか。

違いとして分かりやすいのは、

「in」

ではないでしょうか。

教材の説明でも、

実際はもっと詳しい説明ですが、

「〜の中にしっかり含まれて」

という説明があります。

そこから、

場所では「〜(の中)」に、

時間では「〜(の期間中)に」

という理解が出来ます。

次に

「at」は

「ある一点を指す」上での

「〜に」

ということで、

「in」より、やや狭い感じ、

という説明です。

最後の

「on」ですが

これは「〜にぴったりとくっついて」

という説明で、

場所なら、

「ぴったりくっついて〜の上に」

時なら、

「ぴったりその時に」

というイメージの、

「〜に」という意味になるということです。


この教材の説明から、

3つの前置詞の違いが少しは分かってきました。

前の日記の記事の問題についても解決しました。

そのことは、後の記事に書こうと思っています。


詳しい説明を見たい、のなら、

この教材に触れてみてください。

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posted by 英究人 at 23:21| 学習経過(前置詞の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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