2010年06月02日

ちょっと違う時間の「on」

さて、

この教材

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の前置詞の説明で、

分かったことについて、

ご紹介します。


前回記事で、

「at」「in」について、

「at」は「ある一点を表す」感じ、

「in」は「〜の中に含まれて」

という感じで、

そこから、

「at」は「in」より狭い、短い、

範囲、期間を表す、

ということを説明したと思います。

それでは、

「on」

はどうなるの?

ということですが、

これも前回記事で書いたように、

onについて、

説明はそれだけじゃないのですが、

「〜にぴったりとくっついて」

という説明をしています。

ここで注意しなければならない、

と考えるのは、

この「on」は、

前の2つの前置詞との比較として、

場所、期間が狭い、短い、という

意味合いとはちょっと違う、

ということです。

ここも、

この教材で強調されている

話し手の意識

というものに注目します。

たとえば、

辞書の説明にありますが、

「at Christmas」は「クリスマスに」、

ですが、

「クリスマス『当日』に」という意味だと、

「on Christmas」となる、

とあります。

もっと分かりやすい例を。

次のイディオムで見てみます。

「in time」だと「(〜するのに)間に合って」

時間内に、というニュアンス

「on time」だと「時間通りに」

ちょうど時間ギリギリに、

というニュアンスです。

以上の語義、説明は、
コチラの辞書からです。



それで、

前回記事で申し上げた、

日記で書いた問題について、

再び考えていこうと思います。

こちらです。


1. He arrived ( ) the morning of February 24.

1.at 2.in 3.on 4.to (適語を選べ)


さて、

答えは「on」ですが、

なぜこうなるのか、

「February 24」に掛かって、

「on February 24」だから

「on」だ、

という考えは正しいでしょうか。
(私も最初、そうかと思っていました)

たとえば、

「at night」は「夜に」

ですが、これが「月の輝く夜に」なら、

「on a moonlit night」となります。

そこで、「時」の「on」について、

こう考えました。

何度も言っている

「ぴったりとくっついて」の意から

特定、限定された日時を指すときは「on」

である、と。

同様に、

「on a fine morning」「ある晴れた日の朝」

「on Monday morning」「月曜日の朝に」

「on Saturday afternoon」「土曜日の午後に」

「on the evening of May 5」「5月5日の夕方に」

と 「in the morning(afternoon,evening)」も、

それが

より限定された日時になると、

「on」になります。


どうでしょうか。

これは、

この教材の前置詞の理解と、

そして

この教材の核心部分である

「話し手の意識」を理解する、

という姿勢から、

至った考察です。

もし、

なるほどと思われた部分、

理解できた部分があれば、

この教材で学んでみるのはいかがでしょうか。

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posted by 英究人 at 14:41| 学習経過(前置詞の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

分かりにくい?「at」「on」「in」

それでは、

「前置詞」での学習について、

経過を書いていこうと思います。

前回の前置詞の記事では、

教材の内容を踏まえ、

「of」について触れてきました。

コチラをクリックしてお読みください
↓ ↓ ↓
先生、すごいこと言ってます イディオム集なんか無用?


そして、

次は、

「at」「on」「in」について考えていこうと思います。

なぜ、

この3つの前置詞なのか、

ということですが、

いずれも、

「場所・時間」を表す前置詞です。

そして、

前回記事の日記でも書いたように、

「時間」にしても「場所」にしても、

この3つの前置詞で、

どの前置詞を使うのか、

ということが分かりにくい、

と思っていました。


なぜ、

分かりにくいのか、

ということですが、

私なりの考えでひとつ、

この3つの前置詞は、

「場所」にしても「時間」にしても、

同じ日本語で「〜に」と、

訳されることが多い、

ということか大きいのではないでしょうか。

違いとして分かりやすいのは、

「in」

ではないでしょうか。

教材の説明でも、

実際はもっと詳しい説明ですが、

「〜の中にしっかり含まれて」

という説明があります。

そこから、

場所では「〜(の中)」に、

時間では「〜(の期間中)に」

という理解が出来ます。

次に

「at」は

「ある一点を指す」上での

「〜に」

ということで、

「in」より、やや狭い感じ、

という説明です。

最後の

「on」ですが

これは「〜にぴったりとくっついて」

という説明で、

場所なら、

「ぴったりくっついて〜の上に」

時なら、

「ぴったりその時に」

というイメージの、

「〜に」という意味になるということです。


この教材の説明から、

3つの前置詞の違いが少しは分かってきました。

前の日記の記事の問題についても解決しました。

そのことは、後の記事に書こうと思っています。


詳しい説明を見たい、のなら、

この教材に触れてみてください。

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posted by 英究人 at 23:21| 学習経過(前置詞の研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

いきなりショック 前置詞の考察に臨むに当たって

前回記事から、

一段落つけて、

この教材

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の中の、

前置詞の説明について、

ゆったりと、

やっていこうかな、と思ってたのですが、

そうはいかなくなった出来事が起こりました。

その出来事とは・・・

以前、

「冠詞」の記事の中で、

ある本に、

この場合、

「a(an)」なのか「the」なのか答えなさい、

という問題があって迷った経験がある、

と書きましたが、

昨日、その本を見つけました。

今はどうか知りませんが、

私が受験生の頃は、

定番の英文法のテキストと言われていた、

こちらの本です。今は改訂版が出てるようです。



「上巻」もあったはずですが、

見つけられたのは、

「下巻」のみでした。

さて、

この本の中で、

前置詞のことを書くから、

前置詞の問題もやってみよう、

と思い、

本をめくり、

「前置詞の講義」のページを

ペラッ、

いきなり問題がありました。

そして、

恥ずかしながら・・・その問題ができなかったのです。

穴埋め問題です。

あなたは分かりましたか。


1. He arrived ( ) the morning of February 24.

1.at 2.in 3.on 4.to (適語を選べ)


さすがに「to」はないだろう。

「in the morning」だから「in」かな。

とやって、間違えました。

「in the morning」(朝に)

「on February 24」(2月24日に)

ですが、

2つ重なると「on the morning of February 24」

となるということです。

この出来事から、

ああ前置詞のことが分かってないな、

ということを認識し、

この、

ご紹介している教材の前置詞の説明を、

しっかり学び、考えねば、

と思ったのです。

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posted by 英究人 at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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